「ギャハハ、ユカそれ最高。超ウケんだけど」カズミ様が爆笑した。「おもちゃに奴隷、変態男のお前にピッタリだね」ミキ様は楽しそうに続けた。「じゃあ、お前は自分の立場すぐ忘れるから、手に書いてある文字口に出して読んでみな」「えっ、そんな…他の人に聞こえてしまいます…」僕はキョロキョロと周りを見回した。「このテーブルの周りは誰も座ってねーよ。キョドってねーで、早く読めよ」「お前、これお仕置きなんだから、しっかり読めよ」次々に浴びせられる女子高生様の言葉に、僕は黙って従うしかなかった。 ウェイトレス女子高生様の顔はかろうじて笑顔だったが、目には明らかな侮蔑と汚いものを見るかのような視線を浮かべながらテーブルを離れて行った。

一瞬の後、「プッ」「ククッ」「ギャハハ」ミキ様、カズミ様、ユカ様が爆笑した。「ねっ、今の顔見た?」「超キモって顔してたんじゃねー?」「超笑えんね」3人は大騒ぎだった。「きっと、裏で大騒ぎしてんじゃねー?」「さっきのやつが、『手に、僕は女子高生様のどれいですって書いた変態男がいた』って皆に報告してるよ」「みんなで見に来んじゃねーの?」僕にとっては恐ろしい事を次々に言い始めた。 「よかったな、お前の変態っぷりをたくさんの人に知ってもらえて」「は、恥ずかしいです。もう許して下さい」「ばーか、お仕置きなんだからあたりめーだろ?もっともっと恥ずかしいめにあわせてやるからな」カズミ様があたりまえのように付け加えた。「それはそうと、お前お仕置き追加だからな。カズミ。」ミキ様が合図した。カズミ様が周りをサッと確認した次の瞬間、「パンッ」カズミ様のビンタが左頬に飛んできた。頬に広がる痛みと、こんな場所でのビンタに、目に涙が浮かんできた。「ちょれ〜、こいつ涙目になってんよ」ユカ様が楽しそうに指摘する。「手引っ込めようとしやがって。手は出しとけって言ったろ?これからキッチリ躾てやるからな。おい、お礼は?」ミキ様が問いかけてくる。「えっ?」「えっ、じゃあねーだろ?躾してもらったんだから、お礼言わないとダメだろ?」今度はカズミ様が責めてくる。「あ、ありがとうございました」「そうそう、これからはお礼忘れんなよ」

そんなやり取りをしている時だった。「ストロベリーミルフィーユ、お待たせしました」ウェイトレスがケーキを持ってやって来た。今のビンタややり取りが見られていたかもしれない。そう考えると汗がドッと吹き出てきた。ウェイトレス女子高生様はさっきの子とは変わっていた。ただ明らかにニヤニヤしながら僕の顔と手を見て、ケーキを置いて行った。「今の明らかに変態男見に来たって感じじゃねー?」「ホント、ガン見してたって。また裏で大騒ぎだよ、きっと」またひとしきり盛り上がった所で、ユカ様が言った。「そろそろ次行こうか?」「そうだね、ケーキにもあきたし」「じゃあ、お前金払って出てこいよ。うちら外で待ってるからな」女子高生様はそう言うと席を立ち始めた。「おら、さっさと伝票持って行けよ。でれねーだろ!」ユカ様に急かされて慌てて立ち上がった。「ど、何処に行くんですか?」「次はプリクラだよ。うちらがおもちゃのお前と撮ってやるんだからありがたく思えよ」ミキ様が意味深な笑いを浮かべて出口に向かい、カズミ様、ユカ様もニヤニヤ笑いながら出て行った。僕は急いでレジに向かって支払いを済ませた。お釣りをもらって出口の方を向いた時、レジの女子高生様の口から「変態!超キモイんだけど」と言う言葉が聞こえてきたのだ。僕は真っ赤になって店を飛び出した。

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